民主党の小沢一郎前幹事長は28日、愛媛県今治市で開かれた会合で、同党が衆院選マニフェスト(政権公約)を修正したことに関し「高速道路無料化、子ども手当、(農業の戸別)所得補償などを昨年の総選挙で約束して議席をもらった。政権を取ったら、金がないからできませんなんて、そんなバカなことがあるか」と述べ、現執行部を強く批判した。
小沢氏はそのうえで「必ず私が微力を尽くして約束通り実現する」と述べた。菅直人首相が言及した消費税率10%についても「選挙で4年間は上げないと言った。首相の考えは分からないが、国民との約束はどんなことがあっても守るべきだ」と指摘した。
小沢氏は会合後、記者団に「これでは国民に結果としてうそをついたことになる」と語った。
小沢氏の発言には9月の党代表選を意識し、参院選で与党が過半数を割った場合の責任は現執行部にあるとけん制する狙いがあるとみられる。小沢氏が今後も党内で影響力を行使するとの強い意欲を表明したといえ、党内に波紋を広げるとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100628-00000067-mai-pol
とにかく、すっきりしないことだらけです。
出来もしないことをやるって言って議席を取ったということを
まず認めて下さいよ。
確かに国民にウソをついたことになるけれど、
このままできもしないことを、やるやるって言われても
不信感が募るばかりです。
増税については、順番が違いますよね。
公務員制度の改革とか、議員を減らすとか、先にやらなきゃ
ならないでしょ。
経済政策だって、成長の見込みがなけりゃこの先どうにも
ならない。増税したくても、払える人がいなくなりますよ。
我々は、脱税をして税金を払わないのではなくて
収入が減ったから払う額が少なくなったの。
増収になれば、ちゃんと払うんですから。

