2010年05月17日

基地負担、沖縄より全国へ分散=政府の基本方針で―北沢防衛相

基地負担、沖縄より全国へ分散=政府の基本方針で―北沢防衛相

 北沢俊美防衛相は16日午後、長野市で記者会見し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に関する政府の基本方針について「鳩山由紀夫首相の考えで(基地負担を)一部、沖縄にお願いせざるを得ないということを基本に、それをはるかにしのぐ形で負担を全国展開することの大枠を決定するのが、5月末決着の大筋だ」と述べた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100516-00000061-jij-pol


日本を守るのは自衛隊。
基地はそもそも日本を守るためにあるわけじゃない。。。らしい。
にもかかわらず、なぜ日本にあるのか。
日本に置いておかなきゃならないのか。
ここのところをちゃんと説明してくれないとね、
国民には何も伝わらない。
東京ー沖縄間って、旅客機で3時間位かかると思うのだけど
この距離は問題にならないの?
日本のどこにでも、日本でありさえすればいいの?
なぜ今まで沖縄にあったの?沖縄という「場所」でなければ
ならなかったの?
鳩山さんは今回お勉強してそれがわかるようになったんだよね?
我々にもわかるように説明して下さい。
時代は確かに変わった。アメリカ対ソ連という図式も過去のこと。
日米も変わってきているんでしょ。
今という時代の日米関係のあり方、国防のあり方を、
きちんと示してください。
沖縄は確かに負担が重くてお気の毒だと思ってますが、
歳末助け合い運動のような気持ちで、基地問題を考えるわけには
いかないと思います。
posted by いちご at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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